
じゃがいもの皮は、ビタミン、ミネラル、食物繊維などの栄養素がたくさん含まれています。
芋類の中ではじゃがいもはビタミンCが多く、疲労回復や抗ストレス、鉄分の吸収を高めるのに役立ちます。
芋類の中ではじゃがいもはビタミンCが多く、疲労回復や抗ストレス、鉄分の吸収を高めるのに役立ちます。
栄養価(1人分)
エネルギー | 411kcal |
たんぱく質 | 27.2g |
脂質 | 23.6g |
炭水化物 | 19.9g |
食塩相当量 | 1.6g |
鉄分 | 2.4mg |
ビタミンC | 40mg |
食物繊維総量 | 1.6g |
材料(2人分)
新じゃがいも(小粒) | 6個 |
鶏手羽元 | 6本 |
<マリネ液>オリーブオイル | 大さじ2 |
<マリネ液>塩 | 小さじ1/2 |
<マリネ液>ニンニク(すりおろし) | 小さじ1/2 |
<マリネ液>お好みのハーブ(ローズマリー、バジルなど) | 適量 |
粗びき黒胡椒 | 少々 |
作り方
- じゃがいもは皮ごとよく洗い、半分に切ります。
- マリネ液の材料をボウルの中で混ぜ合わせ、新じゃがいもと鶏手羽元を加えます。
- マリネ液と食材をよく絡め、15分ほど置いておきます。その間にオーブンを200℃に予熱します。
- 鶏肉同士の隙間にじゃがいもが並ぶように耐熱皿に敷き詰めます。200℃のオーブンで30~40分程度、食材に火が通るまで加熱します。
- 器に盛って完成です♪



春の新じゃがいもは皮が薄くやわらかいので、皮付きのまま調理するのがおすすめです♪
鶏肉同士の隙間にじゃがいもを並べると、鶏肉から出る肉汁をじゃがいもが吸ってくれるので旨味も逃しません。
食材がぴったり敷き詰められる大きさの耐熱容器を使うのがオススメ。
鶏肉同士の隙間にじゃがいもを並べると、鶏肉から出る肉汁をじゃがいもが吸ってくれるので旨味も逃しません。
食材がぴったり敷き詰められる大きさの耐熱容器を使うのがオススメ。


監修
管理栄養士・料理家/株式会社セイボリー代表取締役
ひろのさおり
大学院在学中にフリーランス管理栄養士として開業し、レシピ開発や執筆業、出張料理サービスなどに携わる。 大学院修了後は、特定保健指導員、セミナー・料理教室講師としても活動を広げ、2020年に株式会社セイボリーを設立。主な事業はレシピ開発の他、調理器具や健康食品、料理・ヘルスケアサービスの監修やコンサルティングなど。 著書に「小鍋のレシピ 最新版」( 辰巳出版 )。1児の母。